here or to go
その昔。
生まれて初めて、一人で飛行機に乗って行った場所はNYでした。
って書くととてもかっこいいけれど、何のことはない。
当時一人で学校に行っていたオーマケさんに会いに行っただけのことです。
と、言っても当時二十歳そこそこだった私には本当にすべてが新鮮な世界。
石畳の街かどでリンゴをかじっている人を見て感動し、道端のベーグル売りのバスを見ては食べまくり。
ピザの一切れの大きなサイズにはびっくりし、ブルックリンブリッジを渡っては写真撮りまくり。
完全なお上りさんですね。
さて、当時の私。
英語なんて学校の授業以外で勉強したこともなく、英会話なんてもちろん出来ない。
そんな私を面白がったオーマケさん。
普段は色々通訳してくれたけれど、スターバックスでコーヒーを買ってきたい、という時に
「一人で行ってみれば」と放り出されました。
アメリカに着いて3日目。
心臓はドキドキでしたが、カフェインの誘惑に負け一人で店内に入って注文することに。
海外に色々と行かれる方ならお分かりでしょうが、英語を母国語としている人が話す英語は
本当に早く、アジア人などが話すものとはまったく違うのです。
さらにそこはNY。
店員さんも、笑顔なんてほっとんどないまま、明らかにおろおろしている私を見て「何やってんだ」って顔でプレッシャーをかけてきます。
何を話しているのかほとんど分からないまま、適当にオーダーを済ませ、なんとかほっとした瞬間、
「Here or to go?」の声。
??????
何言ってんだこの店員は??としばらくぼーっとした私。
明らかに、いらついている店員。
空気がだんだん重くなり、きょろきょろと周りに助けを求めてみるも、
いちアジア人の状況なんてもちろん周りの人は関心がある訳はなく、完全に無視。
そのうち半ばキレだした店員。
ついにこいつはどうしようもないと思ったのか、無視してオーダーを奥に通し、
次のお客のオーダーを聞き出しました。
一方、私は何が何だか分からないまま自分のコーヒーとおやつの出来上がりを待ちました。
少し経って出てきたコーヒーとおやつは、きちんとバックに入って渡されました。
!!!!!!!!!!
そういうことだったのね。
中学校で習った英語では、お持ち帰りは「take out」
でも、アメリカ英語では「to go」
全然違うじゃーーーーん!!!と英語の先生を恨むももう遅い。
さっきの会話は、ここで食べるか持っていくか?という事だったんだ、と
身をもって知らされた当時の私でした。
さて、長くなりましたが今日頂いたこちがは「doughnut to go」

なんともかわいいこの入れ物。
ドーナツがつぶれないように一つづつ入るのです!

これなら、ミスドで「ドーナツ一つ下さい」って言いやすいですね。
バックに雑に入れてもふっかふかのドーナツがキープできるのは素敵。
ジローさん、ありがとうございました!
さて、atariのワンピースが日々ご予約頂いたお客様の手に旅立ってゆきます。
うれしいものです。
2枚だけ、店頭用が出来ましたので全貌をご紹介。

モデルが悪いのはご勘弁を。
ちなみに、ボタンと着丈は着る方に合わせて変更出来ますよ。
詳細画像は明日web shopにアップ致します。
今日はとても寒い一日でしたね。
本日のオーマケさん。

帽子:omabou
シャツ:key×gowest
パンツ:aldies
シャツ、この同系色のパッチワークがとても良い感じです。
この週末ですが、モロッコと一緒にTAICO CLUBに出店致します。
ので、営業が不規則になりますので、こちらも明日ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
おまけHP
生まれて初めて、一人で飛行機に乗って行った場所はNYでした。
って書くととてもかっこいいけれど、何のことはない。
当時一人で学校に行っていたオーマケさんに会いに行っただけのことです。
と、言っても当時二十歳そこそこだった私には本当にすべてが新鮮な世界。
石畳の街かどでリンゴをかじっている人を見て感動し、道端のベーグル売りのバスを見ては食べまくり。
ピザの一切れの大きなサイズにはびっくりし、ブルックリンブリッジを渡っては写真撮りまくり。
完全なお上りさんですね。
さて、当時の私。
英語なんて学校の授業以外で勉強したこともなく、英会話なんてもちろん出来ない。
そんな私を面白がったオーマケさん。
普段は色々通訳してくれたけれど、スターバックスでコーヒーを買ってきたい、という時に
「一人で行ってみれば」と放り出されました。
アメリカに着いて3日目。
心臓はドキドキでしたが、カフェインの誘惑に負け一人で店内に入って注文することに。
海外に色々と行かれる方ならお分かりでしょうが、英語を母国語としている人が話す英語は
本当に早く、アジア人などが話すものとはまったく違うのです。
さらにそこはNY。
店員さんも、笑顔なんてほっとんどないまま、明らかにおろおろしている私を見て「何やってんだ」って顔でプレッシャーをかけてきます。
何を話しているのかほとんど分からないまま、適当にオーダーを済ませ、なんとかほっとした瞬間、
「Here or to go?」の声。
??????
何言ってんだこの店員は??としばらくぼーっとした私。
明らかに、いらついている店員。
空気がだんだん重くなり、きょろきょろと周りに助けを求めてみるも、
いちアジア人の状況なんてもちろん周りの人は関心がある訳はなく、完全に無視。
そのうち半ばキレだした店員。
ついにこいつはどうしようもないと思ったのか、無視してオーダーを奥に通し、
次のお客のオーダーを聞き出しました。
一方、私は何が何だか分からないまま自分のコーヒーとおやつの出来上がりを待ちました。
少し経って出てきたコーヒーとおやつは、きちんとバックに入って渡されました。
!!!!!!!!!!
そういうことだったのね。
中学校で習った英語では、お持ち帰りは「take out」
でも、アメリカ英語では「to go」
全然違うじゃーーーーん!!!と英語の先生を恨むももう遅い。
さっきの会話は、ここで食べるか持っていくか?という事だったんだ、と
身をもって知らされた当時の私でした。
さて、長くなりましたが今日頂いたこちがは「doughnut to go」

なんともかわいいこの入れ物。
ドーナツがつぶれないように一つづつ入るのです!

これなら、ミスドで「ドーナツ一つ下さい」って言いやすいですね。
バックに雑に入れてもふっかふかのドーナツがキープできるのは素敵。
ジローさん、ありがとうございました!
さて、atariのワンピースが日々ご予約頂いたお客様の手に旅立ってゆきます。
うれしいものです。
2枚だけ、店頭用が出来ましたので全貌をご紹介。

モデルが悪いのはご勘弁を。
ちなみに、ボタンと着丈は着る方に合わせて変更出来ますよ。
詳細画像は明日web shopにアップ致します。
今日はとても寒い一日でしたね。
本日のオーマケさん。

帽子:omabou
シャツ:key×gowest
パンツ:aldies
シャツ、この同系色のパッチワークがとても良い感じです。
この週末ですが、モロッコと一緒にTAICO CLUBに出店致します。
ので、営業が不規則になりますので、こちらも明日ご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
おまけHP


